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日帰り温泉施設の数、65で日本一!

自宅のお風呂感覚で温泉へ!日光で楽しむ日帰り温泉!
(写真:湯西川温泉)▲(写真:湯西川温泉)温泉施設やリゾートホテル、ペンションや公共露天風呂まで、日光には65もの「日帰り温泉が存在し、その数なんと日本一!」(※田舎暮らしの本H25.9月号参照)。もちろん宿泊してのんびり温泉を楽しむのも最高ですが、「温泉入りたいな…」と思い立ったら、65箇所即入浴可!という驚愕のウェルカム体勢。日光、懐が深すぎる!観光帰りに疲れを癒すもよし、自宅のお風呂感覚で気軽に通ってもよし、日本一の日帰り温泉王国・日光で「温泉が身近にある暮らし」を実感してください!
 
なぜ日光にはこんなにも温泉が存在するのか?
男体山、女峰山、赤薙山をはじめとする日光連山は、すべて火山の噴火でできた山々。昔々、火山の活動期に頻繁に起こった噴火が、戦場ヶ原をつくり、湯ノ湖をつくり、中禅寺湖をつくり…その他多くの湖沼や湿原や渓谷をつくり、そしてそして、豊富に湧き出る温泉もつくったのです。温泉が多い=地球が生きてる証!私たちが日光の温泉でほっとひといきつけるのも、これみんな生きてる地球からの恩恵なんですね。地球バンザイ!
 
秘伝、日帰り温泉の楽しみ方!
せっかく日帰り温泉を利用するなら、「ならでは」な楽しみ方を知っておきたいですね。これから伝授する5つの楽しみ方を知っておくと、日帰りマニアのステージアップ間違い無し!
 
1.日帰りは宿泊と違って「ハシゴ」ができますね。お目当ての温泉を巡って湯比べするのも一興!(ノボセに注意)
2.施設やホテルと併設されているケースがほとんどなので「お食事とプラス」して楽しむと充実感倍増!
3.硫黄、アルカリ、ナトリウム…泉質と効能に合わせて、その日の健康状態でチョイスできるからとってもヘルシー!
4.地元民とふれあうチャンス激増なので、ゆるい温泉トークを栃木弁で楽しもう!
5.観光がてら、ドライブがてらの「がてら入浴」で、時間を割かずにオアシスタイム!休日がより豊かに!
 
日帰り入浴が可能な日光の温泉地を一挙ご紹介!
12の温泉地とその特長を一挙ご紹介。これだけあれば、入りたい温泉が必ず一つは見つかるはず!さぁレッツ ざぶ~ん!
 
•日光湯元温泉
戦場ヶ原のちょっと先、湯川の水源・湯ノ湖の岸に開けた温泉街。約1200年前に勝道上人が発見した、パワフルな硫黄泉が自慢の名湯です。神経痛やリウマチに効き目ありとのこと。
 
•中禅寺温泉
男体山の麓の中禅寺湖近辺、立木観音や二荒山神社中宮祠の側にある温泉。湯元温泉を源泉としているので、こちらも硫黄感バツグン!高温で知られる湯元の温泉ですが、ここまで移動する間にちょうど良い温度になるので、初心者でも◎!
 
•鬼怒川温泉
江戸時代には僧侶や大名しか入れなかったという敷居の高かった鬼怒川温泉。その後は庶民にも解放され、栃木県のみならず全国の皆さんご存知の知名度の高い温泉地となりました。神経痛・五十肩・疲労回復に効くという軟らかなアルカリ性のお湯。
http://www.nikko-kankou.org/spot/51/
 
•川治温泉
昔から湯治場として親しまれている、山間の渓谷にある情緒あふれる温泉郷。神経痛やリウマチ、ケガなどにも効能があるとか。泉質はアルカリ性単純泉です。
http://www.nikko-kankou.org/spot/53/
 
•湯西川温泉
その昔、平家の落人が発見し傷を癒したという伝説が残る、歴史ある温泉地。透明・無臭で刺激も弱く、高齢の方にもやさしいお湯です。病後の療養や外傷にも効くそうです。
http://www.nikko-kankou.org/spot/34/
 
•川俣温泉
すばらしい景色に圧倒される、自然に囲まれた温泉郷。露天風呂も多く、美しい渓谷を眺めながらゆったりお湯を楽しめます。無色透明のナトリウム単純泉で、切り傷 火傷 皮膚病などを効能としています。
http://www.nikko-kankou.org/spot/35/
 
•奥鬼怒温泉
電気・電話が引かれたのが1986年という、まさに関東最後の秘湯!加仁湯、手白沢温泉、日光沢温泉、八丁の湯の4つの温泉があり、それぞれ泉質が異なります。一般の車は乗り入れることができないので、送迎車か、徒歩(約1時間)で移動します。
http://www.nikko-kankou.org/spot/49/
 
・日光温泉
観光名所、二社一寺周辺の温泉地です。日光巡りとセットで入浴できる便利な立地。無色透明の泉質で、肩こりや神経痛、美肌にも嬉しい効果があるといわれています。
http://www.nikko-kankou.org/spot/15/
 
・霧降温泉
日光連山・赤薙山の南東斜面に広がる高原温泉。ハイキングやレジャーも兼ねての入浴がおすすめ。平成9年に掘られた新しい温泉で、無色透明、無臭の炭酸水素温泉です。
http://www.nikko-kankou.org/spot/658/
 
・光徳温泉(日光アストリアホテル)
日光湯元から直接お湯を引いた源泉かけ流しの温泉。硫黄泉のにごり湯が、疲れた体をほぐします。空気に触れると色が変わる硫黄泉の、ブルーやグリーンの色合いが楽しめます。
http://www.nikko-kankou.org/spot/657/
 
・今市温泉(かたくりの湯)
今市市街地にある保養温泉。日光連山を見渡しながら露天風呂が楽しめます。アルカリ性単純温泉で、神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性などに効能があるそうです。
http://www.nikko-kankou.org/spot/660/
 
・足尾温泉(かじか荘/庚申の湯)
美肌の湯として知られる銀山平の「庚申の湯」。アルカリ性の単純泉で、神経痛や筋肉痛・関節痛などに効くといわれています。足尾観光の帰りに立ち寄れる天然温泉です。
http://www.nikko-kankou.org/spot/659/
 
(日光応援団員 G)

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