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日光ブランド「湯西川温泉」

幻想的なミニかまくら会場

平家の落人が愛した湯と山河
 
湯西川温泉の発祥は天正元(1573)年で平家落人の子孫が発見したといわれており、400余年の歴史があります。泉質は、アルカリ性単純温泉で、無色透明、無味無臭で刺激が弱く肌にもやさしいので、病後回復期の療養や外傷後の療養に適します。
 
温泉地名の由来ともなった湯西川の渓谷沿いには旅館や民宿が立ち並び、温泉を楽しむのはもちろん、地元で採れたイワナやヤマメなどの川魚や鳥、サンショウウオ、味噌べらなどを囲炉裏でじっくり焼いて食べる郷土料理が堪能できます。
 
温泉街の中心を流れる川沿いには古民家が建ち並び、忘れかけていた懐かしい日本の風景を思い出させてくれます。近くには共同浴場や露天風呂などもあり、湯西川温泉ならではの趣を感じることができます。
 
湯西川温泉まかくら祭 
毎年1月末~3月上旬(平成27年は1月24日(土)~3月8日(日))は、湯西川温泉かまくら祭が開催されます。書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」で紹介されたり、日本夜景遺産の「歴史文化夜景遺産」に認定されていたりするイベントです。日中は、メイン会場である沢口でソリ遊びや大人4人ほどが入れるかまくあの中でのバーベキュー(要予約)が楽しめます。
   
夜は、沢口河川敷ミニかまくら会場で、河川敷に並ぶミニかまくらのローソクに火が灯され、幻想的な光景が広がります(毎週木曜は休み)。また、スノーシューで美しい森や雪原を探索できる体験ツアーも開催されています。ぜひ、皆さんも、日光の寒さと雪を思いっきり楽しんでみてください。

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