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50年に1度!「日光東照宮四百年式年大祭」

流鏑馬神事▲流鏑馬神事
徳川家康公が亡くなられ、神として祀られてから400年になる今年、日光東照宮では四百年式年大祭が行われます。式年大祭は50年に1度行われ、春の例大祭は「四百年式年春季大祭」として、下記のとおり、盛大におこなわれます。これを逃すと50年後。皆さんお見逃しなく!
17日(日) 四百年式年大祭(幣帛料奉献/流鏑馬神事/宵成祭)
400年の節目にあたる祭儀には装束を召された徳川宗家18代当主や徳川御一門の当主の方々、当宮ご関係の招待者約300名が参列されます。昇殿後、天皇陛下より御下賜の幣帛(へいはく)両の奉献や宮司による祝詞奏上など、厳粛な祭儀が執り行われます。その後、疾走する馬上から的を射抜く神賑「流鏑馬(やぶさめ)神事」が繰り広げられます。続いて東照宮の神が神輿3基にて分乗して日光二荒山神社に出向く「宵成(よいなり)祭」。神輿から神霊を二荒山神社本殿にうつす儀式を経て、両神社の神々がともに一夜を過ごします。

■例大祭
10:00 拝殿にて宮司以下神職による祭典が執行される ※一般参詣者の観覧はできません。
■やぶさめ神事
13:30 五重塔前にて弓矢渡し式・みそぎ行事が行われる
14:30 やぶさめ神事開始 ※観覧場所は、表参道石鳥居に向かい、右側になります(三仏堂側)
 
18日(月)百物揃千人武者行列
400年の年にあわせて装束が新調された絢爛豪華な武者絵巻「百物揃(ひゃくものぞろい)千人武者行列」が繰り広げられます。よろい武者ら神輿を護る1200余名が二荒山神社を進発。家康公が久能山(静岡)から日光に改葬された際の行列を再現します。行列が御旅所に到着後「三品立七五膳(さんぼんでてななじゅうごぜん)」の特殊な神饌が供えられ、宮司祝詞奏上、八乙女神楽・東遊が奉奏されます。千人武者行列▲千人武者行列
■御迎榊 10:30  渡御する参道(中山通り⇒表参道(大手通り))を榊にてきよめる
■渡御 11:00  日光二荒山神社進発(⇒五重塔前⇒表参道(大手通り・中山通り)⇒御旅所)
■御旅所祭12:00  家康公の神輿は、御旅所にある御神殿に祀られその前にある拝殿にて、東照宮宮司以下神職らで祭典が執行される
■還御 13:00 御旅所進発(表参道(中山通り・大手通り)⇒五重塔前⇒陽明門⇒東照宮神輿舎)
■還御祭 13:30 神輿舎前にて神輿より御本社に還霊され、宮司以下神職により祭典が執行され春季大祭が終了となる
 
19日(火)奉祝大祭
■国際空手道大会奉納演武 12:00 国際空手道大会極真会館の奉納演武が行われます
■家体献備        12:30 日光市内の東西11ケ町の伝統ある家体が献備され、各町の華やかなお囃子が奉納されます。
 
日光ブランド
世界遺産「日光の社寺」日光東照宮、日光山輪王寺、日光ニ荒山神社)、日光東照宮神事流鏑馬日光東照宮百物揃千人武者行列日光ブランドに認定されています!
 
問合わせ先
日光市観光協会  TEL 0288-22-1525
日光東照宮社務所 TEL 0288-54-0560
 
 

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