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男も女もお神輿だ!日光ブランド「龍王祭」

チラシ 万灯渡御 女樽神輿

夏といえば、お祭りですね。7月21日(金)から23日(日)まで、今年で49回目を迎える龍王祭が開催されます。
龍神を祭る龍王祭は、市を代表する夏祭りの一つで「日光ブランド」にも認定されています。昼間に行われる龍王峡の五龍王神社における神事を皮切りに、鬼怒川・川治の両温泉街で夏の風物詩としてにぎやかに開催されます。
鬼怒川温泉会場(21日・22日)
本祭(夜の部)は龍王太鼓の演奏で幕を明けます。その後、勇壮な万灯神輿の渡御がはじまります。ステージ(鬼怒川温泉ホテル前特設会場)では、ミニライブ、ステージイベントなどが盛大に行われます。クライマックスには女樽神輿の渡御が行われ祭に花を添えます。最後に夜空を彩る打上げ花火で幕を閉じます。
川治温泉会場(22日、23日)
7月22日(土)、23日(日)には川治温泉会場でも様々なステージイベントや、ビンゴ大会などが行われ祭を盛り上げます。
見どころ
市観光協会鬼怒川・川治支部、川添莉代さんに龍王祭のおすすめポイントを聞いたところ、「鬼怒川温泉エリアで平成25年から復活した、女性だけが担ぐ女樽神輿がとっても華やかなんです。樽は地元酒蔵の樽を使っているんですよ。午後9時45分~10時の最後の15分間は花火も打ち上げられ、万燈神輿(1基)、女樽神輿(3基)と花火のコラボレーションは最高です!」と説明してくれました。そして、女性の神輿は全国的にも数が少ないとのお話も。龍王祭の新しい魅力につながるのではと、期待せずにはいられません。
老若男女、どなたでも楽しめる夏の一大イベント龍王祭。今年の夏は、浴衣で鬼怒川・川治へ足を延ばしてみませんか?
 
 
スケジュール・祭の詳細はチラシ裏面をご覧ください。
チラシは観光協会HPからもダウンロードできます。
http://www.nikko-kankou.org/db_img/cl_img/403/document.pdf

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