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日光ブランド「龍王祭」

万燈神輿 女樽神輿

夏といえば…そう、お祭りですね。7月25日(金)~27日(日)には、今年で46回目を迎える龍王祭が開催されます。
龍神を祭る龍王祭は、市を代表する夏祭りの一つ。昼間に行われる龍王峡の五龍王神社における神事を皮切りに、鬼怒川・川治の両温泉街で夏の風物詩としてにぎやかに開催されます。龍王太鼓の力強い演奏や、鬼怒川囃子の演奏、勇壮な万燈神輿の渡御、タレントライブ、ステージイベントなどが盛大に行われます。
7月25日(金)・26日(土)に開催される鬼怒川温泉エリアは「くろがね橋」付近が、26日(土)・27日(日)に開催される川治温泉エリアは「川治ふれあい公園」がそれぞれ主会場となります。多くの露店も祭りの雰囲気に花を添えます。
市観光協会鬼怒川・川治支部、川添莉代さんに龍王祭のおすすめポイントを聞いたところ、「鬼怒川温泉エリアで平成25年から復活した、女性だけが担ぐ女樽神輿がとっても華やかなんです。樽は地元酒蔵の樽を使っているんですよ。午後9時45分~10時の最後の15分間は花火も打ち上げられ、万燈神輿(1基)、女樽神輿(3基)と花火のコラボレーションは最高です!」と説明してくれました。そして、女性の神輿は全国的にも数が少ないとのお話も。龍王祭の新しい魅力につながるのではと、期待せずにはいられません。
老若男女、どなたでも楽しめる夏の一大イベント龍王祭。今年の夏は、浴衣で鬼怒川・川治へ足を延ばしてみませんか?

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