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日光がルーツ?「日光の獅子舞」が凄い!

獅子舞のルーツは日光市?
全国の地方や山間部では、地域で受け継がれた伝統文化が今なお残っています。そのひとつが「獅子舞」です。
江戸時代に五穀豊穣や厄除け、無病息災などを祈願するため広まったといわれる獅子舞。獅子舞と言うと獅子頭の中に2人が入り演じる二人立を思い浮かべる方も多いと思いますが、関東地方を中心とした東日本では雄獅子2頭と雌獅子1頭の風流系一人立三頭獅子舞が主流で、文挾流と関白流が北関東の二大流派です。
文挾流は旧落合村(現日光市今市地域・落合地区)、関白流は旧上河内村(現宇都宮市)が発祥といわれています。
 
獅子舞王国!栗山!
県内50地区にあるといわれている獅子舞のうち、日光市内には21地区で今も残っています。中でも栗山地域(旧栗山村)は、9地区で獅子舞が行われている、まさに獅子舞王国!特に8月からの1ヶ月は獅子舞月間なんです!
 
 栗山地域の獅子舞についてスケジュール・詳細は「5秒でくりやま」紹介されています。
 http://9r8m.jp/shishimai2015/
 
 
獅子舞って見られるの?
獅子舞は各地域に受け継がれた伝統文化で地域のお祭ですが、基本的にどなたでも見学したり撮影することができます。マナーを守って地域の伝統文化に触れてみましょう!
 
また、日光市文化財課では地域の伝統文化を伝え残していこうとデジタルアーカイブ化も行っています。歴史民俗資料館や図書館での貸出しのほか、Youtubeでも公開しています。お祭の意味や流れを勉強してから“本物”を見るとより理解が深まります!
 https://www.youtube.com/user/citynikko
 
 
子どもも獅子舞!▲子どもも獅子舞!

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