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良い縁まつり!オススメの回り方!

縁結びの神様「日光ニ荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)」
1200年以上の歴史をもつ日光ニ荒山神社は「縁結びの神様」として知られていますが、縁は男女の縁だけではありません。お金の縁、仕事の縁、友人の縁など様々です。
ニ荒山神社の主祭神・大己貴命(おおなむちのみこと)は別名・大国主命と呼ばれ、出雲大社などの主祭神と同じで、様々な縁をもたらす神様として知られています。ニ荒山神社の境内には「縁結びの笹」や、杉と楢の木が一緒になった(スキナラ一緒)「縁結びの御神木」、夫婦杉、親子杉などもあり、恋愛、結婚、出産、人生のそれぞれのステージで信仰を集めています。
 
良い縁まつり開催中
9月19日(土)から11月23日(月・祝)まで日光ニ荒山神社で「良い縁まつり」が開催されています。境内に良い縁笹の輪が設置されるほか、期間限定の御朱印やお守りなども登場します。今日は、良い縁まつりのオススメの参拝順を紹介します!
 
 
まずは、大鳥居へ一礼。東照宮方面から境内に入ると楼門をくぐってきますが、大鳥居から参拝しましょう!神門に向かって階段を上ると、右手に「縁結びの御神木」があります。杉の木の途中から楢の木が生えているため「好き(杉)なら(楢)一緒」とかけて男女の縁を結ぶ御神木として信仰されています。こちらでも立ち止まって一礼を忘れずに!
朱塗りの神門にもハート型に彫刻が施されているので探してみてください!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

神門をくぐると目の前に笹の輪が見えてきます。はやる気持ちを抑えて、まずは、手と口を清めましょう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

結び札に願いを書き、「良い縁笹の輪」に結びます。(結び札は通常は神苑の縁結びの笹にあるので、笹の輪に結べるのは良い縁まつりの期間中限定です!)その後、笹の輪を8の字にくぐります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

そのまま、正面の拝殿にて参拝。二礼二拍手一礼。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

参拝を終えたら神苑へ向かいましょう。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

縁結びの笹に良縁をお祈りしましょう。まつり期間以外はこちらで結び札に願い事を書き、結びます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本殿脇にそびえる境内で最も大きい御神木です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さらに奥に進み、ニ荒霊泉へ。智恵の水、酒の泉、若水の3つの水があり、その中でも、若水は美人の水としても知られています。美人の水で身も心も美しく!
ちなみに、酒の泉で酒を仕込むと良い酒が出来るとして、県内外の酒蔵から酒造りの神様としても崇敬を受けています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

次に大国殿で幸運・金運を祈りましょう!なんで神社に大黒様?と思う方もいるかもしれません。ニ荒山神社の主祭神・大国主命は、仏教の大黒様とも同一視され、幸運をもたらす神様として祀られています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

御朱印受付で良い縁まつり限定の御朱印を受けましょう!当日受付にて祈祷を受けることもできます。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

お守り授与所で良い縁まつり限定「良い縁守」や「良縁成就絵馬」を受けましょう!「良縁成就絵馬」は一人で書いても、夫婦やカップルが末永い幸せをお願いしてもOK!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
皆さんも、秋の日光で良い縁を結んでみてはいかがですか?
 
 
良い縁まつりチラシはこちら
http://www.futarasan.jp/pdf/yoien2015.pdf

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