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中学生が制作する映画「化け猫」を応援しよう!

日光市足尾地域で中学生が中心となり、映画を作成し映画祭に出品しようという取組が行われています。WATARASE Art Project代表で、元足尾地域おこし協力隊の皆川俊平さんがサポートし、脚本や監督、撮影を中学生たちが行っています。
映画「化け猫」
中学生「星かえで」が描いた映画のシーンのイメージ▲中学生「星かえで」が描いた映画のシーンのイメージ映画の舞台・足尾地域にある庚申山は、「南総里美八犬伝(滝沢馬琴)」の「化け猫」のエピソードの舞台になったところです。
 
町の金魚屋の女店主は、集まる子供たちに【里見八犬伝】のエピソードを話します。化猫は退治されたんじゃなくて、きっと山のどこかで眠っているだけ…女店主のその言葉がきっかけとなり『化猫』探しが始まります。
映画の構造はやや実験的。架空の物語と現在の町の様子などのドキュメントが交錯し、次第にその境界がなくなっていきます。
 
 
 
中学生の映画制作を応援しよう!
撮影を行う中学生「佐藤るな」(写真撮影:岩崎広大)▲撮影を行う中学生「佐藤るな」(写真撮影:岩崎広大)現在映画制作は、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団からの助成金や、日光市からの補助金を活用し行われていますが、まだまだ費用が不足しています。今回、不足する費用をクラウドファンディングで募集しています。みんなで中学生の取組を応援しましょう!
 
プロジェクト詳細および支援方法については下記HPをごらんください。
READY FOR?
https://readyfor.jp/projects/shimbun-sha_bakeneko
 
 
 
「シンブンシャ・プロジェクト」とは?
2009年〜2010年の冬、当時まだ小学3〜4年生だった足尾町の子供たち自らが企画し、そのアイデアの実現をアーティストや町の大人が技術的にサポートしながらシンブンシャ・プロジェクトは始まりました。空き店舗を活動拠点としてみんなで一緒にリノベーション(改造?)を行い、その後は町を巻き込んでさまざまな活動を行っています。

現在は、今回の映画制作でも中心となる中学3年生のるなをリーダーに、
2年生のりう・かえでがサブリーダーとなって活動しています。
 
シンブンシャ・プロジェクト
http://shimbun-sha.tumblr.com/
 
 
 
<引用>
READY FOR? https://readyfor.jp/projects/shimbun-sha_bakeneko
シンブンシャ・プロジェクト http://shimbun-sha.tumblr.com/

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