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日光で新年を迎えよう!

2018年もあとわずかになりました。
日光市内では、今回紹介する世界遺産「日光の社寺」(日光東照宮、日光山輪王寺、日光二荒山神社)はもちろんのこと、地域の神社やお寺などでも初詣を行っているところがたくさんあります。
 
「一年の計は元旦にあり」と言われます。新たな年のお詣りは是非日光市で!
皆様にとって2019年が良い年になりますように。
日光東照宮
1月1日(火・元日)の午前0時から2時半頃まで、初詣が行われます。
普段入ることのできない夜間の境内での参拝ができます。
 
日光山輪王寺
1月1日(火・元日)の午前0時から三仏堂(本堂)行われます。
また、31日(月)の23時45分から三仏堂前において「採灯大護摩供(さいとうだいごまく)」が行われます。旧年中の厄を焼き払うとともに福を招く「除災招福」を祈願するもので、炎と煙による勇壮な行事です。清めるために放たれる破魔矢を授かると1年災いがないといわれ、多くの方が訪れます。
午前0時になると、除夜の鐘が鳴り響き、新年の訪れを知らせます。修理を終え9年ぶりに本来の姿を見せた三仏堂前で新年を迎えてはいかがですか。
 
日光二荒山神社
1月1日(火・元日)の午前0時に拝殿にて初太鼓が鳴り響き「一番祈祷」が始まります。
境内にはかがり火が焚かれ、御神酒(地酒)の無料授与もあります。

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