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「放菴の絵ができるまで ―初公開の寫生画を中心に―」開催

 当館の重要なコレクションの一つに「小杉放菴の寫生画」があります。「寫生画(しゃせいが)」とは、いわゆるスケッチのことで、放菴が晩年を過ごした妙高高原の鳥や植物を中心に、人物、旅先の風景など、約1,200点にのぼる作品を所蔵しています。
 本展は、初公開の寫生画を中心に、風景・顔・動物・植物の4つのジャンルに分け、完成作と共に列べることにより、放菴の作品ができるまでの過程を追います。さらに、放菴のことば、友人の画家のことばを手がかりに、放菴の「写実」観を明らかにします。
 
■会期:平成31年1月1日(火・祝)~2月17日(日)
 
■休館:毎週月曜日(祝日のときは開館し、翌日を休館)
※1月7日~9日は年始休館となります。
 
■開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

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日光ファンサポーター プロフィール

お名前 小杉放菴記念日光美術館 当館は、「自然へのいつくしみ」を基本テーマに、日光市の名誉市民である小杉放菴の画業を後世に伝え、市民のための充実した文化・余暇活動の場と機会を提供するとともに、優れた文化芸術を紹介しています。

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