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カブのベーコン炒め

八重桜

皆さん、こんにちは。
日光市農生研です。
日中、暑い日が増えてきましたが、朝晩は冷え込むことも多いですね。体調を崩されてはいませんか?
私は寒がりなので、まだ暑いほうが体調は良いのですが、未だ花粉症に苦しんでいます。(>_<)
昔から、1月から梅雨の時期くらいまでは、マスクが手放せません。
それに加えて、我が家はコメ農家で自宅の蔵に精米機(かなりの年代物ですが)があり稲刈りの時期には家族総出で精米をするのですが、精米の時に空中に舞う籾殻やおがくずなどが顔に触れるとすぐにかぶれたり敏感になるので、半年くらいはマスク生活です。(;_;)
 
話が逸れてしまいましたが、今日は「カブのベーコン炒め」のレシピをご紹介します。
カブの旬は春と秋の2回あり、春は4月5月、秋は11月12月と言われています。
カブの栄養素は葉の部分に多く含まれています。
根の部分にはアミラーゼを含んでおり、胃もたれや胸やけを解消する働きがあるそうです。
根の部分にはβ‐カロテンやビタミンⅭ、カルシウムなどの栄養素が含まれています。
 
 
【カブのベーコン炒め】
 
<材料(4人分)>
カブ   3個          オリーブ油   大1
ベーコン 2枚          塩こしょう   少々
ニンニク 1片          粒マスタード  大1
 
<作り方>
①カブの葉を落とし、1cmのくし切りにし、葉は塩ゆでにして小口切りにする。
②ベーコンは1cm幅に切る。ニンニクはみじん切りにする。
③フライパンに油を入れ熱し、ベーコンンとニンニクを炒める。香りが立ったら、カブを加え、炒め合わせる。
④塩コショウ、粒マスタード、カブの葉を加え、サッと混ぜ合わせる。
 
<ポイント>
・カブは出来れば皮ごと使うとよいです。硬そうでしたら皮をむいてください。
・マスタードを入れることで風味がよくなり、また味わいがまろやかになります。
 
 
皆さんは「コールラビ」という西洋野菜をご存知ですか?
ドイツ語でコールが「キャベツ」、ラビが「カブ」という意味だそうです。
見た目は、カブにツノが生えたような面白いかたちをしていますが、キャベツの仲間なんだとか。
余談ですが、某ホームセンターに種が売っていました。ご興味のある方はぜひ栽培してみてくださいね。
 
皆さま、今しかない初夏のさわやかな季節を楽しんでくださいね。
それでは、また次回お会いしましょう。

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日光ファンサポーター プロフィール

お名前 日光市農村生活研究グループ協議会 皆さんこんにちは。日光市農村生活研究グループ協議会です。私たちは、日光市の自然豊かな環境の中で育まれた地場産農産物を使った家庭料理の研究や紹介、また地域に伝わる伝統・行事食の伝承のために活動をしています。毎日の食卓のヒントにしていただければ幸いです。一緒に日光市農生研を盛り上げてくださる仲間も募集中です!

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