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厄除け大草鞋と獅子舞「歴史と文化を未来まで継承する神事」

文挟流芹沼獅子舞。一人立三匹獅子舞の太夫、雄獅子、雌獅子の立振舞 高男神社の狛犬と獅子舞 芹沼十文字辻切り舞、百日紅(サルスベリ)に歴史を感じて。 芹沼ふれあい夏祭り、「村の安泰と繁栄」を祈願する棒術、芹沼公民館にて、

 芹の生い茂る沢山の沼(セリヌマ)そして愛称千沼(センヌマ)、日光市芹沼に歴史と文化を後世に継承する神事、県内でも稀な大草鞋奉納神事、千三百年前に定められた風神祭が原点、昔旧暦四月八日に春の風神祭「辻固め」として村の辻角に奉納した大草鞋、この村にはこのような大きな草鞋を履く大男がいるから立ち寄るな、流行病などの疫病の厄払いを込めて、長さ三尺半×幅一尺半の踵のない大草鞋を奉納しました。
 時代は江戸時代初期、日光東照宮造営に際して舞ったのが最初といわれた文挟流芹沼獅子舞(現在日光市無形民俗文化財)は旧暦四月八日と旧暦八月一日の三日前の年二回獅子舞を奉納していました、時代の変革とともに現代は大草鞋辻固めと一諸に八月最後の日曜日に『村の安泰と繁栄』『無病息災』「家内安全』『五穀豊穣』などの祈願を込めて『辻切り獅子舞』の名称で芹沼地区を挙げてこの祭りを大切に守り続けています。奉納舞は㊀富士山不動尊㊁高男神社㊂芹沼十文字で舞います。
 この地芹沼と鶏頂山とは深い関係の「芹沼姥ケ沢金の鳥伝説」があります、河内郡豊岡村芹沼は昔から豊かな郷として栄えた【ロマン】が秘められています。
 2019令和元年の斎行は八月二四日(土)大草鞋作り・㊀㊁㊂辻切り獅子舞奉納、二五日(日)芹沼ふれあい夏祭りで辻切獅子舞・芹沼姥ケ沢金の鳥伝説紙芝居、芹沼公民館にて奉納、天候等により変更があります。別添写真5枚参照

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日光ファンサポーター プロフィール

お名前 日光多面 新元号にむけて躍進する日光多面ライダーライター
2018(平成30年)8月7日誕生、2歳、性別なし、平成最後の誕生
日光市在住
体重スリム(毎年日光市人間ドックを受診)

ネーミングの縁起
四季を感じるひかりの郷、他県に類を見ない自然、歴史、文化、民俗、匠、と、総合日光の姿、世界遺産日光の社寺に相応しい、まだまだあります日光を見ずして結構と言うな「見ます、聞きます、話します」を愛言葉に「多面」的に情報収集し、広く世界に発信したい。
日光仮面、月光仮面、は遠い親戚、十一面観音菩薩(十一面で広く人を見て聞いて救う)千手観音菩薩(万人を千の手で救う)は私のよき指導者です、素晴らしい仏様に憧れてつけられた、
名前は【日光多面】です。

これで日光けっこう、「日光多面」名前もけつこう。
♪どこの誰だか 知ってるけれど 日光多面ライダーライターは 今日も行く、、、

welcome nikko
いごお見知りおきのほどよろしくお願い申し上げます。
お仕舞い

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