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『観光モデルを留学生と考える』プロジェクト

チラシ

国際交流都市 日光の再発見『観光モデルを留学生と考える』シンポジウム
宇都宮大学国際学部附属多文化公共圏センターと日光市国際交流協会では、「国際交流都市 日光の再発見」をテーマに、毎年フィールドワークを実施しています。
今年度は、日光・奥日光エリアをフィールドに、①観光開発、②国際交流、③地域づくりの3つの視点から、留学生(外国人+大学生)目線でフィールドワークを実施。フィールドワークや事業者及び観光客へのインタビューを通して「観光モデル」(=あるべき姿、望まれる姿、留学生から見た魅力など)について考えます。
 
シンポジウム
今回、フィールドワークの成果発表(提言・提案)を目的としたシンポジウムを下記のとおり開催いたします。
シンポジウムでは、公益財団法人日本交通公社主任研究員の五木田玲子氏より、「奥日光健康診断と持続可能な観光地づくり」をテーマに、平成28年度に行われた奥日光健康診断及びインバウンドも含めた今後の観光地の持続可能性について、ご講演もいただきます。是非ご参加ください。
 
■日時:2019年12月7日(土)
    10時~12時15分
■場所:宇都宮大学 峰キャンパス
    UUプラザ2階
■参加費:無料
■事前申込:不要
 
プログラム
10時   開会・趣旨説明
10時10分 第1部 講演
     「奥日光健康診断と持続可能な観光地づくり」
     五木田 玲子氏(公益財団法人日本交通公社 主任研究員)
(休憩)
10時50分 第2部 留学生によるプレゼンテーション(5グループ)
     「国際交流都市日光の再発見」
11時40分 プレゼンテーションへのコメント(講評)
12時10分 質疑応答
12時15分 閉会
 
問合せ先
日光市国際交流協会事務局(日光市観光経済部観光課内)
電話:0288-21-5196
FAX:0288-21-5121
メール:kankou@city.nikko.lg.jp

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日光ファンサポーター プロフィール

お名前 日光市国際交流協会 日光市国際交流協会は、国際交流、国際理解の向上を目指し、様々な活動をしています。私たちといっしょに、姉妹都市交流や外国の方との交流、異文化体験をしてみませんか?日光市の特性を生かした市民レベルでの交流活動を行っています。年代を問わず楽しんで学べるイベント、講座などを計画しています。会員でなくてもご参加いただけるイベントもあります。ぜひ、お気軽にお越しください。

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