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日光ブランド「奥日光湯元温泉」

ふつふつと湧き出る源泉

長い歴史と豊かな自然に囲まれた「美肌自慢」の湯
日帰り温泉日本一
日帰り温泉施設数日本一を誇る日光市。市内には70近くの施設があり、さまざまな地域資源を楽しみながら湯巡りができるのは、日光市ならではの楽しみ方です。
 
生きた温泉の姿を見てみよう!
今回紹介するのは奥日光湯元温泉。奥日光の湯ノ湖湖畔にあります。旅館街の奥に湯の元があり、源泉がふつふつと湧き出て、生きた温泉の姿を目にすることができます。また、原生林が残る高原の自然を満喫することができるのも大きな魅力です。
 
奥日光湯元温泉の起源は?
奥日光湯元温泉は、日光開山の祖、勝道上人が延暦7(788)年にこの地に湧出している温泉を発見し、薬師の湯と名付けたことが始まりです。源泉の近くには日光山温泉寺があり、全国でも非常に珍しい、温泉に入れる寺として有名です。
  
美肌効果に優れる濃い温泉へGo!
泉質は、硫黄泉(硫化水素型)で、1リットル当たりの総硫黄量55.7ミリグラムは全国4番目の濃さとも言われています。メタケイ酸が多く含まれており、美肌効果に優れ、糖尿病や神経痛、慢性婦人病、病後回復期などにも効能があります。また、全国でも数少ない自噴泉であることが特徴です。源泉の温度は78度と高く、透き通っていますが、空気に触れたり、水を入れたりすることにより緑がかった乳白色のにごり湯へと変わっていきます。天候や気温によっても温泉の色は微妙に変化します。湧出量は、毎分約2,000リットルと豊富で、各施設は湯の元から源泉を引湯しており、光徳や中禅寺温泉にも配湯しています。スノーボードやソリ遊びの後の雪見風呂も最高ですよ!もちろん宿泊してのんびり過ごすのも楽しみのひとつです。

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